オンライン夫婦カウンセリング
お一人おひとりの気持ちを整理し、
二人にとって納得できる関係を探します

夫婦関係調整カウンセラー            
              元家庭裁判所調査官/公認心理師
  高橋恵美|いまいるLabo
夫婦のけんかを対話に変える。
責め合いと沈黙から抜け出し、
子どもの未来をともに描けるように。

こんなお悩みありませんか

いまいるLaboが大切にしていること

話せなくなった背景を、丁寧に見つめる

 家事や育児、子ども、仕事、家計のこと。話し合いたいのに責め合いになったり、どちらかが黙り込んだりすることがあります。 そのすれ違いは、単に「どちらかが悪いから」生まれるとは限りません。お互いに傷つかないよう心を守るうちに、対話が難しくなっていくこともあります。いまいるLaboでは、まずお一人おひとりの気持ちや願いを丁寧に整理します。

対話の準備と環境をととのえる

 
対話とは、ただ言葉を発することではありません。お互いの思いや考えを伝え合い、相手と自分への理解を深めていくやりとりだと、私は捉えています。
 お二人で話す準備が整ったときには、安心して言葉を交わせる場をつくり、対話を支えます。 

一人ひとりの気持ちを大切に、これからを選ぶ

 関係をどうしていくかを決めるのは、お二人自身です。あなたらしさも、子どもたちの安心も大切にしながら、これからの一歩を一緒に考えていきます。

相談を担当する人

夫婦関係調整カウンセラー/公認心理師
        高橋恵美|いまいるLabo

 私は約30年間、家庭裁判所調査官として、数千組のご夫婦やご家族と向き合ってきました。
  現在は公認心理師として、年間のべ160件以上のご相談をお受けしています。
   これまでの経験から実感しているのは、夫婦のすれ違いや沈黙は、「どちらかが悪いから」生まれるものではないということです。多くの場合、お互いがこれ以上傷つかないように自分の心を守ろうとするうちに、責める、黙る、距離をとるといった関わり方が繰り返され、少しずつ対話が難しくなっていきます。

 私は、心理カウンセリングを土台に、お一人おひとりの気持ちや願いを丁寧に整理しながら、双方が安心して本音を話せる場を整えることを大切にしています。 夫婦同席のカウンセリングでは、必要に応じて二人の間に入り、対話を支えます。一方的に答えを示すのではなく、お二人がそれぞれの思いを自分の言葉で伝え、相手の言葉を受け取りながら、これからの関係を自分たちで選んでいけるようサポートします。

 あなたが自分らしい人生を取り戻し、ご夫婦の間に対話が続きますように。

 夫婦の間で交わされる言葉や流れる空気は、そのそばにいる子どもたちの心にもつながっています。夫婦関係調整の専門家として、お二人のこれからと、その先にある子どもたちの未来を想いながら、一歩ずつ丁寧に支えていきます。

経歴・資格
経歴
  • 1996年 家庭裁判所調査官補として勤務
  • 1998年 家庭裁判所調査官に任官し、各地の家庭裁判所に勤務。夫婦・親子・子どもに関する事件(家事及び少年事件)を担当。28才で 結婚し、二人の子供を育てる。夫と家事分担しながら仕事と子育てに奔走する日々を送る。
  • 2018年 主任家裁調査官に昇任。チームのマネジメントや後進の育成にも携わる。
  • 2021年 公認心理師登録
  • 2025年 家庭裁判所を早期退職
  • 2025年 民間相談機関で夫婦及び個人のカウンセリング業務開始
  • 2026年 いまいるLabo開設

資格・研修
  • 公認心理師(国家資格)
  • NLPビジネスマスタープラクティショナー認定(日本NLPコーチング協会)
  • NLPコーチ認定(日本NLPコーチング協会)
  • プロ心理カウンセラー資格コース(TBL)修了
メリット
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。

いまいるLaboの支援の特徴

  • パートナーがまだ相談を希望していなくても、まずはお一人でご相談いただけます。
  • 夫婦同席のカウンセリングは、お二人が希望し、それぞれの準備が整った段階でご案内します。
  • 同席の場では、双方の気持ちやペースに配慮しながら、対話を支えます。
  • ご相談はすべてオンラインで行います。

夫婦関係にしっかり取り組みたい方へ

もう一度
話せる夫婦になるための
3STEP伴走プログラム

個別カウンセリングから始め、双方の準備ができた場合に二人の対話へ進むプログラムです。
個別及び夫婦同席合わせて計12回、4~5か月(最大10か月まで)を標準期間として伴走します。

STEP1|気づく
  イライラや不満の奥にある自分の気持ちに気づく

STEP2|知る
  お互いの違いと、すれ違いのパターンを知る

STEP3|話す
  安心して話せる場をととのえ、二人で対話する

夫婦同席で話すのは、3番目です。
まず個別のカウンセリングで、それぞれの気持ちや、本当は大切にしたい思いなどを整理し、対話の準備をします。
STEP3では、中立の立場で同席し、お二人が落ち着いて話せるよう必要に応じた支援をします。
お子さんがいらっしゃる場合には、夫婦としての関係だけでなく、父母としてお互いを尊重できる関係になれるよう支援することにも対応しています。

プログラムには、個別カウンセリング、夫婦同席カウンセリング、NLPコーチングの手法を取り入れた支援、夫婦同席セッション間の相談サポートが含まれます。
すべてのセッションがオンライン(Zoom)です。

まずは個別に
カウンセリングを試してみたい方へ

現在、単発の個別カウンセリングは、「うららか相談室」のオンラインカウンセリングにてお受けしています。
夫婦で継続的に取り組む前に、まず一度ご自身の気持ちや状況を整理したい方は、こちらもご検討ください。

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